リハビリテーション科

飯塚仁
リハビリテーション科長:飯塚仁(整形外科・リハビリテーション科医師)

理学療法士:4名(経験1~5年 2名、5~9年 0名、10年以上 2名)
作業療法士:1名(経験10年以上 1名)
あん摩マッサージ指圧師:2名(経験10年以上 2名)※うち1名、非常勤
リハビリ助手:1名

(令和2年6月 現在)

リハビリテーション科 基本理念

  1. 地域の中核病院として質の高い医療サービスを提供し、入院や外来に限らず地域住民の健康と生活を守るために尽力する。
  2. 院内や地域連携によって入院患者の早期退院(在院日数短縮)に寄与するとともに、様々な診療報酬を積極的に算定することによってリハビリテーション科の収益向上や病院経営に貢献する。
  3. 一人ひとりが知識や技術など専門職としての能力向上を目指して病院内外の研修会等に参加することを積極的に推進し、職員は日々向上心を持って自己研鑚に努める。

当院リハビリテーション科の特徴

当科は運動器疾患の手術後や脳卒中発症後などの急性期リハビリテーションから療養病棟における維持期・生活期リハビリテーションまで、様々な疾患や幅広い時期での治療介入を行っており、入院・外来含め職員ひとりあたり1日8人から10人程を担当しています。

看護師などの病棟スタッフと連携しながらご自宅を含めた環境調節や日常生活場面への介入も積極的に行い、ひとり一人に合わせて個別に退院へ向けた具体的な支援を行っております。

<施設基準> 運動器リハ Ⅰ・Ⅲ 脳血管リハ Ⅱ 廃用症候群リハ Ⅱ

<病床稼働数> 164/188床(令和2年6月 現在)
(内訳:一般病床 104/104床、医療療養病床 50/74床、介護療養病床 10/10床)

<平均滞在日数> 令和元年度 17日(一般病棟の全体で、リハビリテーション未実施者を含む)

・疾患別リハビリテーション患者数など


※外来消炎鎮痛処置:3263名

・対象疾患(主な疾患名)

脊柱・体幹 上肢 下肢 その他
・腰椎椎間板ヘルニア ・手関節内骨折 ・大腿骨頚部骨折 ・脳梗塞
・脊椎椎体骨折 ・上腕骨骨折 ・大腿骨転子部骨折 ・脳出血
・腰部脊柱管狭窄症 ・肘関節内骨折 ・変形性膝関節症 ・慢性硬膜下血腫
・腰椎すべり症 ・肩関節脱臼骨折 ・膝蓋骨骨折 ・廃用症候群
・頸椎症性脊髄症 ・橈骨遠位端骨折 ・足関節内骨折 など
(令和元年度)

クリニカルラダー

Download (PDF, 108KB)